求人情報を紹介されたケースごとの対応方法【パソナキャリア】

パターン別、求人を紹介されたあとの対応について

 

『パソナキャリア』では、登録が終わったらまずカウンセリングを受けることになります。カウンセリングの結果によって、どのような紹介できる求人が決まってきます。

 

「紹介できる求人がない」「理想の求人ではないけど紹介はできる」「理想の求人が紹介される」の3つにパターンがあります。それぞれにおいて、どうやって対応したらいいのかを紹介しますので、自分に当てはまる箇所を読んでみてください。

 

 

もしも、まったく求人を紹介してもらえなかったら

紹介してもらえる仕事というのは、希望した条件に近いものが中心です。『パソナキャリア』では膨大な求人情報を持ってはいますが、あまりにも条件を指定しすぎてしまえば、一致するものがないということもあります。

 

そもそも多くの条件を満たすには、本人の能力というものが重要になってきます。例えば年収が600万円以上を希望していたとしても、本人の能力が400万円ぐらいしかないのであれば難しいですよね。良い条件の求人ほど、本人にもそれ相応のものが求められるのは仕方ないでしょう。転職エージェントは転職希望者の能力を100%発揮させるのが仕事であって、50しかない能力を100に見せるのは不可能です。

 

現実と理想で適当に折り合いをつけて、その中で自分に向いた仕事を紹介してもらいましょう。あるいはもう少し今の仕事でスキルアップするなり、実績を積み重ねてから転職するしかありません。担当のアドバイザーと都よく相談して、自分がどうしたいのかをよく考えましょう。

 

また求人というのは、タイミングもありますから、たまたま求人がないだけでタイミングをずらせば見つかることもあります。とりあえず『パソナキャリア』に登録だけしておいて、しばらく様子を見てみるのも悪くはないと思います。早急に転職しないと困るという場合でもなければ、今の仕事に専念していればいいこともあるかもしれませんし。

 

 

紹介された仕事は理想とは違う

アドバイザーは100%条件に一致した仕事だけではなく、本人に向いていそうな仕事も紹介してくれます。もちろんアドバイザーの感覚と、本人の感覚は違いますから、紹介してもらったけど向いてないという場合もあるでしょう。そういった場合は、別に無理にその求人に応募する必要はありません。

 

もう一度、担当のアドバイザーとよく話し合ってみましょう。きちんと希望の条件を伝えたつもりでも、うまく伝わっていない場合もあります。まずはキャリアアドバイザーとのコミュニケーションから、転職活動は始まっているといえるでしょう。紹介してもらった仕事の何が気に入らないのかをはっきりと伝えることで、状況は少しずつ改善されると思います。

 

せっかく紹介してもらったからといって、気乗りしない求人に応募しても仕方がありませんしね。転職して実際に働くのは自分なのですから、きちんと自分の希望をアドバイザーに伝えるようにしましょう。アドバイザーとしても、あいまいに言われるよりははっきりと言って欲しいはずです。不平不満ではなく、きちんとどういう条件でどういう仕事がしたいのかを伝えましょう。転職エージェントが転職者の能力を引き出すように、転職者も転職エージェントの能力を全部使わなければもったいないですよ。

 

 

希望している求人と出会えた

希望している求人に出会えた人は幸運です。担当アドバイザーとよく相談して、すぐに準備に取りかかるといいでしょう。まずはその求人について、気になることがあればアドバイザーにどんどん質問して、疑問を解決してしまいましょう。もし『パソナキャリア』の方でもわからないことがあれば、すぐに企業に確認してもらえるので安心です。それからすぐに書類や面接の準備をすることが大切です。人気の求人というのはライバルが多いのでスタートダッシュが肝心です。

 

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