面接前の準備・面接当日・面接後の対応【パソナキャリア】

面接まで進んだら

 

『パソナキャリア』のサービスを利用し、スムーズに求人応募まで進み、書類選考も通過することができれば、次に待っているのが企業との面接となります。

 

基本的なことですが、面接を受けるにあたり以下の事を十分に頭に入れて、注意しておきましょう。

 

●面接日までの日程調整

●面接にあたり準備しておく事
●面接日当日の対応
●面接後に大切なのは

 

面接日までの日程調整

書類選考に通過できれば次は面接へという運びになります。『パソナキャリア』が面接日の日程調整を行ってくれますが、受けたい気持ちが強い企業の場合ならば出来る限り調整できる日程を事前にエージェント側に伝えておきましょう。

 

企業側も面接に時間を割くことになりますから、面接日程をスムーズに調整できるだけでも、好印象の要素になりえます。現在就業中でなかなか日程調整が難しいという人も多いかもしれませんが、夕方以降の時間帯は出来る限り都合がつくようにするなど、時間についても工面してみましょう。

 

面接にあたり準備しておく事

面接日が確定したら、面接対策及び事前準備です。面接に関しての細かいアドバイスについては、積極的に『パソナキャリア』に相談して対策を練りましょう。転職エージェントは、その企業の情報に精通しているわけですし、人事担当の人柄や面接の傾向などもしっかり把握しています。具体的に行われるような面接をシュミレーションして、細かいアドバイスをしてくれます。ですから、他の応募者と比較してもより高いアドバンテージを持って面接に臨めることになります。また、自分自身でも面接を受ける企業のホームページや求人情報などを見て、調べておくことも大切です。

 

基本的なことですが、当日の面接会場までの交通機関や、万が一の場合も含めて第二の交通機関での行き方などもしっかり確認しておきましょう。服装や身だしなみ、必要な持ち物も事前に確認し、用意しておきましょう。遅刻は厳禁です。面接に遅刻をするだけで、印象が悪くなってしまうのは避けられないからです。体調管理も整え、万全の体制で面接に臨むためにも事前準備はとても重要になるのです。

 

面接日当日の対応

面接当日は、転職エージェントが同席する場合、そうでない場合と両方のパターンがありますが、いずれにせよ面接を受けるのは自分自身であるということを肝に銘じて臨みましょう。まれに、転職エージェントが同席している面接で「何故同席する必要があるんだろう?」と考える人もいますが、それは以下のような理由があるからです。

 

◯企業が面接慣れしていないため、転職エージェントに面接後のフィードバックを求めているため
◯転職エージェント側が、今後の面接対策アドバイスに関する情報収集するため
◯求人応募者に対して、面接前のサポートやアドバイスや面接中のフォローを行うため
◯求人応募者に対して、面接後企業側に応募者のアピールを再度行うため

 

それぞれの理由から見てもわかるように、求人応募者にとって不利益になるようなことは一切ありません。面接は誰でも緊張するものですが、自分の力を発揮できるように頑張りましょう。転職エージェントは事前に企業の情報を求人応募者に伝えていますが、同様に企業側も、転職エージェントを通じて求人応募者の情報を把握しています。応募者も企業側もある程度の情報は共有しているということになるので、面接で大切なのは、ありのままの自分を伝えるということです。過剰な演出やアピールをすることも、極度に恐縮して萎縮するのも良くありません。自分のレベル以上に見せようとしても、企業側に見抜かれてしまうこともありますし、そのまま内定に到ったとしても入社してから極度なプレッシャーがかかり、辛いだけになってしまいます。入社後こんなはずではなかった、というような企業側と自分自身のミスマッチにならないためにも、現在の自分をそのまま見せることが一番大切なのです。

 

同様に、企業側も応募者には良く見られたいという気持ちが働いているのも心に留めておきましょう。企業側でも、入社するとこんなに素晴らしいことがたくさんあります、といったような過剰表現でアピールする企業や、必要以上に魅力を訴える会社などもあります。応募者側も、冷静な目で面接官や企業を判断する必要があります。企業の雰囲気というのは、社内に入ると意外とわかるものです。そこで働いている社員の態度や対応一つや、オフィスが整然としているかどうかなど、雰囲気でも感じ取れることはたくさんあります。面接官の言う事をすべて鵜呑みにすることはせずに、最終的には自分自身も決める権利があるということを忘れずに、面接を受けるようにしましょう。

 

面接後に大切なのは

面接終了後は、感触や感想、意見など何でもいいので出来る限り『パソナキャリア』に伝えましょう。面接を受け好印象であった、ぜひ入社したいという意思が高まったというのであれば、その意欲も隠さず伝えましょう。転職エージェントは、求人応募者と企業の橋渡し役ですから、高い意欲やモチベーションなどをそのまま伝えてくれますので、選考通過するチャンスも大きくなると言えます。実は企業側も、応募者がどのような印象を持ったのか知りたいと思っているのです。例えば、応募者が好印象を持った、入社したいと強く思っているという意志を聞いたら、企業側もそれだけで好印象を持つといったことがあります。「そんなにうちの会社を気に入ってくれたのか」と、それだけで応募者に対する評価が高くなり、とんとん拍子に採用になるといったケースも少なくないのです。

 

企業における採用活動と、応募者が転職活動する事は、両思いになって初めて成立する恋愛のようなものでもあります。どちらかが好きと言い、積極的なアタックをすることで、もう一方もそれに応えるといったことがあるものです。面接官といえど人間ですから、面接終了後、更に入社したい意欲が高くなったのであればそれをどんどんアピールしていくことはマイナスにはなりません。

 

逆に、面接終了後にあまり良い印象を持たなかった場合でも、包み隠さず『パソナキャリア』に伝えるようにしましょう。辞退したいと考える場合は、その理由もはっきりと伝える事が大切です。転職エージェントには明確なフィードバックを行うことで、その後の求人紹介のクオリティが上がり、更に自分に合う求人を紹介してくれることに繋がるからです。

 

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