内定後にやるべき事とやってはいけない事【パソナキャリア】

内定獲得!その時にやらなければならないこと

 

転職を決意してから数カ月、コンサルタントのサポートを得て取り組んだ書類選考と採用面接を見事突破、「内定」の2文字を耳にした瞬間には、どなたでも最高の満足感を感じることでしょう。とはいえ、内定は「雇用決定」ではありません。転職エージェントを通じての面接を受けた結果である場合には、新卒の採用などと違い、企業側からの一方的な「取り消し」はまずないと考えて大丈夫ですが、その前に、こちらから「本当にその企業に入社するのかどうか」という意志、つまり「内定を受理するかどうか」を伝えなければなりません。

 

その際にはまず、
●最終的な雇用条件
●いつまでに返事をすればよいか
を確認しましょう。

 

内定が決まると、これらのことが書かれた書類が届くはずです。転職エージェントによっては、コンサルタントと一緒に確認する場合もありますが、もし個人で確認した場合は、少しでも気になる点があったら、即コンサルタントに相談しましょう。『パソナキャリア』のコンサルタントのサポートは、内定後も継続しています。

 

転職エージェントを通じて転職している以上、雇用条件については、求人ピックアップの段階で十分に考慮され、ケースによっては面接前にコンサルタントが交渉をしてくれているはずです。が、中には実際の書類をみたら、もう少し年収が多ければ受けたい、休日を増やしてほしい、といった希望が浮かぶ人もいます。この場合にどうするか、ですが、1つの方法は「内定を辞退する」、もう1つの方法は「再度コンサルタントに交渉してもらう」です。

 

ちなみに、内定を受けることを前提として、引き継ぎ等の関係で入社日の調整をしてほしい、といった希望は、どんどん言って大丈夫です。できるだけスムーズに退社と入社を行なえるようにすることも、コンサルタントの仕事です。ですが内定後の収入の交渉となると、事情が少し違ってくるので注意してください。特にすでに条件交渉をした上での内定であるなら、再度年収交渉といわれたら企業側も眉をひそめたくなるのも当然です。基本的には条件の交渉は先にしておく、ということを頭にいれて、転職活動を開始しましょう。

 

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